57年以前に生まれた人には、
どうやら新インフルエンザに対する免疫があるらしい。
これはしかし医学的根拠に基づいた発表ではなさそうである。
なぜ今回に限って、
こんな話がインターネット上を賑わすのか、
かなりムクムクと猜疑心が芽生えて来る。
新型インフルエンザの遺伝子の型が、
自然界のものではないといった論文や、
こういった57才限界説が、
真しやかにネット上を流れる。
弱毒性と知りながら、
WHOや日本政府のこの慌てよう、
こりゃ尋常じゃないと思うのが当たり前じゃなかろうか?
遺伝子の型が自然界では存在しないという論文を、
WHOはただ今検証中らしいが、
否定できなければきっと、
この話はうやむやにされてしまう。
これは私の想像だが、
メキシコの小さな村にある遺伝子研究所。
その付近が新型インフルエンザの発生源?
しかも57才限界説。
何ともミステリアスなインフルエンザであることか。
これから私学は学校紹介の時期に入る。
学生課や担当教授が学部紹介に飛び回る。
いわば小さな私学の営業活動である。
妻は出身地周辺の高校が担当らしいが、
どうやらこの様子じゃ当分訪問できないと零す。
なぜ?57歳以上は罹らないんだから、
心配するようなことないんじゃない?
でも、私が訪問した後、
その高校から感染者が出たら大変でしょ!
なるほど、
関西地区は奈良県を除き伝染者が出ている。
しかも住いは京都。
そんなはずはなくても、
第一号が訪問先の高校から出たら、
魔女狩りされかねない環境である。
クワバラクワバラ・・。
今日は雨がパラパラと降っている。
梅雨前の心もとない春雨である。
ちょっと濡れますけど、
こんなもんでよろしいやろか?
な〜んて、
舞子はんが呟いているような優しい雨。
もうしばらくすれば梅雨になる。
インフルエンザは湿気に弱い。
菌も梅雨の湿気で自身が重くなり、
空気中を飛び回る元気を失うのか、
官僚の渡りのようには、
気軽に人体を渡り歩けなくなるようである。
なんて冗談はさておき、
このまま新型インフが立ち枯れてしまったら、
WHOもきっと頬かむりするんだろうな・・。
遺伝子研究所から昔のインフルエンザが漏れたなんて、
洒落にもならない。
きょうはこれから、
京都市内のデパートへ買い物に出かける。
マスクを着用すべきか、
はたまた57歳以上安全説を信じるか?
単に買い物されど買い物・・・。
悩ましきこなた、
拝啓、新型インフルエンザ様!

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