なぜこの二つを並べたかというと、
この両者とも断末魔の苦しみに喘ぐ様相が、
様々なところで酷似していると思うからである。
自民党の今の金のばらまき方を見ていると、
俺たちに明日は無いの、
あの投げやりで命知らずなギャング、
ボニーとクライドの生活にオーバーラップしてしまう。
テレビはといえば、
この十年、高給取りの社員を抱えたが故に、
自らの公共性など何のその、
権力や企業寄りのニュースを臆面もなく垂れ流すばかりか、
その付け回しに番組粗制作費を削り、
視聴者なんぞ只のゴミとばかり、
まるで常軌を逸した、
ばか騒ぎの下品な放送ばかりで時間潰しをしている。
その両者の姿勢の、
金にへつらう自縛自縄のその姿
未来に展望のない投げやりな行動パターン、
合わせて眺めると見事に酷似している。
テレビ局などしかし、どうでも良い。
所詮、自然淘汰されるだけの話である。
しかし自民党がボニーとクライドでは、
その付けは国民に跳ね返ってくる。
堪ったものではない。
何処から金を持ってくるんだと、
民主党に詰め寄ったその舌の根の乾かぬ先から、
膨大な補正予算を組み込んで、
やれ景気対策、やれ景気刺激策のと
まさに、おたいこ持ちのお為ごかしにのって、
世間知らずのボンボンが、
花街に繰り出して豪遊してでもいるような、
何とも見苦しい散財ばらまきである。
どうせ俺たちゃ明日がねえ!
さあこんだけ未収の税金ばらまいた、
おまえら政権とってこの付けどうするか、
お手並み拝見と生きましょうか・・。
官僚たちゃあ俺たちの味方さ、
甘い汁をこってり吸わしておいた。
てめえらが政権とっても命令なんざ、
屁とも思わねえぜ!聞かねえぜ!
あっそう?総理、
あの曲がった屁の字の口から、
ベランメエ調でこう宣ってござるような・・。
揚げ足取るわけじゃないが、
彼はどうやら日本株式会社の社長になったつもりらしい。
首相と社長の区別がつかない?
揚げ足取りだけはシナリオ通りに一人前だが、
何とも寒々しいオツムが首相になったものである。
会社は放漫財政で身動き取れなくなれば、
潰してしまえば終いである。
しかし、国家はそう簡単なものではない。
その辺の意識が全く希薄であるが故に、
あんな言葉が口をついて出る。
椅子の回しっこでなる首相のレベルなんてこんなもの!?
では事はすまされない話なのである。
出来ればこの際、民社党には、
首相公選を謳って欲しい。
椅子の回しっこで口先だけの男が、
また再び日本を背負うような事態は、
極力避けて欲しいものである。
この際今一つ、提案だが、
下らない放送のスポンサーになるような企業相手に
不買運動でもするのが、
はっきり言ってテレビ局のばか騒ぎを無くす、
最良の方法と思うのだが、
皆様一度、
熟考頂きたく思うのですが・・・。

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